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横浜市戸塚区の横浜メンタルクリニック戸塚

対応できるお悩み・疾患

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横浜メンタルクリニックラピス
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お困りの症状

当院で対応している病名の特徴的な症状について記載します。
以下のような症状でお困りの方は診察をすすめます。

病名
主訴/症状
1うつ病
(1)抑うつ気分
  • いつもなら楽しいが、気がすすまない、やる気がでない・・・
  • 気分が重苦しい/泣きたくなる
  • 食事がおいしくないし、つまならない
  • 何の希望もない
(2)思考力の低下
  • 注意力が散漫になって、人のいうことがすぐに理解できない
  • 些細な決断ができない
  • 集中力が低下した
  • 仕事の能率が落ちた
(3)意欲の低下
  • 不安や落ち着きのなさ(焦燥感)でじっとしていられない
  • 毎日生活に張りが感じられない
  • テレビや新聞をみてもおもしろくない
  • 身だしなみやおしゃれに関心がわかない
  • 友人や家族と話すのも面倒だし、話していてもつまらない
  • 今まで好きだったことや趣味をやる気になれない
2適応障害
(1)抑うつ症状
  • 表情や声に元気がなく、着衣の乱れが目立ったり、身体愁訴が生じる
  • さらにはマイナス思考になり、自責的な考え方になる
(2)不安症状
  • 過呼吸・動悸や、自律神経症状、集中困難など
(3)行動上の障害
  • 気力低下、思考力・集中力低下、苛立ち、対人関係への過敏性、落ち着きがなくなる
  • 仕事の停滞や怠学、ひきこもりといった行動が生じる
3双極性障害
「躁状態」と「うつ状態」の2つの気分の波が繰り返される。または混合された症状
躁状態の症状
  • 気分高揚・爽快気分・・・気分が晴れ晴れとしていて、全てが明るく見える
  • 観念奔逸・・・興味や会話が次々と移り変わり、まとまらない
  • 多弁・・・話さずにはいられない
  • 自尊心の肥大・・・自分は何でもできるように感じる
  • 易怒性・・・怒りっぽくなる
  • 活動量の増加・・・1日中活動しても疲労感を感じない
  • 睡眠の低下・・・眠らずに活動し続ける
  • 食欲の低下
  • 性欲の亢進
うつ状態の症状 (抑うつ気分、思考力の低下、意欲の低下)
  1. (1)抑うつ気分
  2. (2)思考力の低下
  3. (3)意欲の低下

混合の症状
  • 気分は落ち込んでいる(うつ状態)けども、行動は活発(躁状態)
  • 集中力低下・意欲低下を認める(うつ状態)が、一方で観念奔逸も認める(躁状態)
4パニック障害
心臓・呼吸器の症状
  • 動悸、心拍数の増加
  • 息切れ
  • 息苦しさ
  • 喉に何かつまったような窒息感
胸・腹部の症状
  • 胸の痛み
  • 胸腹部不快感
  • 吐き気
全身的な症状
  • からだの一部のジンジン、ビリビリとしびれるような感じ
  • 発汗
  • からだの震え
  • 寒気または熱っぽい感じ
感覚の異常
  • めまいやふらつき
  • 気が遠くなるような感じ
  • 今、起こっていることが現実ではないような感じ
  • 自分が自分でない感じ (離人症状)
不安・おそれ
  • コントロールを失う・気が狂ってしまうのではないかという恐れ
  • このまま死んでしまうのではないかという恐れ
5成人の発達障害
  • 忘れ物やミスが多い
  • 提出物の期限が守れない
  • 片付けが苦手
  • 会議や仕事中にじっと座っていることができない
  • 仕事や家事の段取りができない
  • 上司や同僚、家族とのミュニケーションが上手くいかない
  • 「空気が読めない」「冗談が通じない」と言われる
  • 知らないうちに相手を怒らせてしまう
  • こだわりが強く、生活上の些細な変化や予定の変更に対応できない
  • 音や光に過敏性がある
注意欠陥障害
  • 不注意
    • 忘れ物が多い
    • 何かやりかけでもそのままほったらかしにする
    • 集中しづらい、でも自分がやりたいことや興味のあることに対しては集中しすぎて切り替えができない
    • 片づけや整理整頓が苦手
    • 注意が長続きせず、気が散りやすい
    • 話を聞いていないように見える
    • 忘れっぽく、物をなくしやすい
  • 多動性
    • 落ち着いてじっと座っていられない
    • そわそわして体が動いてしまう
    • 過度なおしゃべり
    • 公共の場など、静かにすべき場所で静かにできない
  • 衝動性
    • 順番が待てない
    • 気に障ることがあったら乱暴になってしまうことがある
    • 会話の流れを気にせず、思いついたらすぐに発言する
    • 他の人の邪魔をしたり、さえぎって自分がやったりする
6睡眠時無呼吸症候群
(1)寝ている間
  • いびきをかく
  • いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる
  • 呼吸が止まる
  • 呼吸が乱れる、息苦しさを感じる
  • むせる
  • 何度も目が覚める(お手洗いに起きる)
  • 寝汗をかく
(2)起きたとき
  • 口が渇いている
  • 頭が痛い、ズキズキする
  • 熟睡感がない
  • すっきり起きられない
  • 身体が重いと感じる
(3)起きているとき
  • 強い眠気がある
  • だるさ、倦怠感がある
  • 集中力が続かない
  • いつも疲労感がある
7統合失調症
  • 統合失調症の主な症状は、陽性症状と陰性症状の2種類に分けられます
  • 陽性症状
    妄想:
    現実的にはありえないことを信じてしまう
    誰かに攻撃される、悪口を言われているといった被害妄想
    幻覚:
    現実には起こっていないことが見えたり聞こえたりする
  • 陰性症状
  • うつ状態の症状 (抑うつ気分、思考力の低下、意欲の低下)
    (1)抑うつ気分
    • 気分が重苦しい/泣きたくなる
    • いつもなら楽しいが、気がすすまないやる気がでない・・・
    • 食事がおいしくないし、つまならない
    • 何の希望もない
    (2)思考力の低下
    • 集中力が低下し、仕事の能率が落ちた
    • 些細な決断ができない
    • 注意力が散漫になって、人のいうことがすぐに理解できない
    (3)意欲の低下
    • 今まで好きだったことや趣味をやる気になれない
    • 友人や家族と話すのも面倒だし、話していてもつまらない
    • テレビや新聞をみてもおもしろくない
    • 身だしなみやおしゃれに関心がわかない
    • 不安や落ち着きのなさ(焦燥感)でじっとしていられない
    • 毎日生活に張りが感じられない
  • 感情の起伏が少なくなる
    • 感情の表現が乏しくなり、喜怒哀楽がなくなる
    • コミュニケーションを取ることが難しくなり、塞ぎこみがちになる

  • 主な疾患について掲載しております。下記症状でお困りの方は、お電話にて診療の御予約をお取りください。

うつ病

気分の落ち込みと意欲の低下を主症状とする疾患です。はたから見ていると表情や反応が乏しく元気がなくなるなど、生命エネルギーの低下を特徴とします。典型例では几帳面で責任感の強い人がかかりやすいといわれています。ひとくちにうつ病といっても、原因は様々で、すべてが薬物療法でよくなるわけではありません。当院では薬物療法一辺倒ではなく、希望者に対して認知行動療法的アプローチをとり入れたカウンセリングによる原因の究明と再発予防への取り組みも行っています。

双極性障害

気分の高揚と活動量の亢進した躁状態を特徴とする疾患です。また、双極性障害でもうつ状態となることが多く、うつ病との鑑別診断が重要となります。以前はうつ病と双極性障害は同じ疾患とみなされ、躁うつ病と呼ばれていましたが、現在では別の疾患であることがわかり、予後や治療方針も異なります。当院では双極性障害の安定化を図る目的で、薬物療法に加えて生活リズム療法を取り入れています。当院には日本うつ病学会双極性障害フェロー医師が在籍しております。

統合失調症

現実にはあり得ない人の声が聞こえる、誰かに盗聴されるなどの異常体験や、考えがまとまらないなど思考の混乱を特徴とする疾患です。一方、何となく元気が出ない状態が続く慢性の経過をたどることもあります。前者は陽性症状と呼ばれ比較的診断が容易ですが、後者は陰性症状と呼ばれ診断が困難なため、精神科専門医による診断と治療を要します。当院では病状が安定した患者さんを対象に、服薬からの解放によるQOLの向上を目標としたLAIによる治療に取り組んでいます。

不安障害

不安障害とは文字通り不安を伴う精神疾患の総称で、かつては神経症やノイローゼとよばれていました。病状や発症の仕方によって、パニック障害、強迫性障害、適応障害、身体表現性障害などに分類されます。不安障害では、不安、めまい、動悸、震え、冷汗、息苦しさなど、身体症状が現れることが多いのですが、まずは心電図や血液検査を行って身体疾患を否定してから診断を確定します。これら身体症状の出現には自律神経の乱れが関与していると思われます。治療は薬物療法が中心となりますが、当院では緊張感を目的とした動作法や呼吸法による治療も行っております。また、当院には日本心身医学会認定専門医師が在籍しております。

発達障害

先天的な脳の機能障害に基づき相互コミュニケーション能力に問題のあるものを発達障害と呼びます。発達障害のカテゴリーには、高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害などがあります。典型例では診断も容易で、幼少期に診断が確定することが多いです。一方、近年話題となっている大人の発達障害では典型例とは言い難く診断に苦慮するケースや二次的な精神障害を合併しているケースも多く、WAISを始めとした心理査定の実施が必要となります。当院では発達障害の治療として症状に応じた薬物療法の他、相談機関との連携、集団精神療法を実施しています。当院には日本児童青年精神医学会認定医師が在籍しております。

認知症

認知症の症状としては物忘れを始めとした知的能力の低下が一般的ですが、初期症状として性格の変化や抑うつ、物盗られ妄想などの精神症状に始まることもあるので注意が必要です。当院では認知症の専門医が診察にあたります。また、必要に応じて認知機能テストやCTスキャン、MRIなどの画像診断を関連病院に依頼して診断、治療にあたります。当院には日本老年精神医学会認定医師が在籍しております。

性同一性障害

近年、米国精神医学会では性違和と呼称が変更され、精神障害とは異なると定義も変更されました。自己の性に強い違和感を覚え、他の性へ変わることを希望され、治療手続きのために診断を目的に精神科へ来院されます。当院では治療ガイドラインに沿った診断書の作成、海外への英文紹介状の作成、ホルモン注射による治療、関連医療機関への紹介や治療についての相談全般を行っています。当院はいわゆる専門のジェンダークリニックではありませんが、GID学会へ所属する医師が標準的な関連医療機関や当事者団体と連携しながら標準的なGID医療を試みています。

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